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ハイエンドオーディオをさらに楽しむノウハウやメンテナンス方法、最新動向をお伝えします。

今日からできる!ハイエンドオーディオのメンテナンス方法をご紹介!

自分の選んだ最高のハイエンドオーディオに囲まれて、至福の時間を過ごしているという方も多いのではないでしょうか。
最近は、さまざまざなハイエンドオーディオ機器の視聴会等が盛んに行われるほど、音楽を愛する人たちの中ではハイエンドオーディオ機器はとても魅力的なものとなっていますよね。

ですが「メンテナンスにはあまり関わっていない」「メンテナンスを自分でしたことがない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お気に入りのハイエンドオーディオたちに最高の音を鳴らし続けてもらうためには、メンテナンスは必須といっても過言ではありません。
今回の記事では、自宅でも比較的行いやすいハイエンドオーディオのメンテナンス方法をご紹介します。

ハイエンドオーディオには日々のメンテナンスが必須

お気に入りのハイエンドオーディオ、できるだけいい状態に保ちつづけたいですよね。
丁寧にハイエンドオーディオと付き合えば応えてくれるものがあると思います。
ここでは、自分で定期的にハイエンドオーディオのメンテナンスをするメリットをいくつかご紹介します。

ハイエンドオーディオをメンテナンスするメリット

故障しにくくなる

ハイエンドオーディオをメンテナンスすることの最大のメリットとして、故障がしにくくなるという点があります。
ハイエンドオーディオ機器のみならず、フィギュアや棚やタンスなど、動かさずにおいておくものには、たった数日でホコリがついてしまいますよね。
しかも「こんなところにも?!」といった細かい部分やなかなかお手入れがしにくい場所にもホコリはたまります。
皆さんがご存知のとおり、ハイエンドオーディオはとてもデリケートであるため、ホコリがたくさんたまってしまうと当然故障のリスクが跳ね上がります。
無理のない範囲で、できる範囲で持ち主がメンテナンスをしてあげるだけで、長い期間お気に入りのハイエンドオーディオ機器を使いつづけることができます。

長期間いい音を維持しやすくなる

ハイエンドオーディオそのものは、数十万円〜数百万円するものであれば30年前後できるものもあります。
ですが、内部にあるエッヂやユニットなどの部品は、数年〜10年前後で寿命がきてしまいます。
こういった細かいパーツがダメージを受けてしまうと、当然音にも影響がでてきますし、音が途切れやすくなったり、雑音が入ったりするようになる場合もあります。
具体的なメンテナンス方法は後ほどご紹介しますが、できるかぎりこまめに自身でメンテナンスを行うことにより、ハイエンドオーディオ機器本来の音質を保ちやすくなります。

売るときに高価買取が期待できる

「いろいろなハイエンドオーディオ機器を使ってみたくて、よく専門の買取業者に買取してもらって、新しい別の機器を手に入れている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日々こまめにメンテナンスをしていて、大事につかっていたハイエンドオーディオ機器を専門の買取業者に売れば、他の状態が悪い〜普通などの機器と比べると買取価格が数万円ほど変わる場合があります。
何十年も大切にしてきたハイエンドオーディオ機器だからこそ、できるだけ高価買取を狙いたいですよね。日々のメンテナンスをして高価買取を狙い、また新しいアンプやスピーカーを購入するのもとてもおすすめな方法です。

ハイエンドオーディオのメンテナンス方法

「ハイエンドオーディオは、自分でメンテナンスできることはなにもないのでは?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、そんなことはありません。ここでは、素人にでも行いやすいメンテナンス方法をご紹介します。

ハイエンドオーディオのメンテナンスをする前に抑えておきたいこと

まずは、ハイエンドオーディオをメンテナンスする際の注意点をご紹介します。

定期的に使う

ハイエンドオーディオ機器の最良のメンテナンス方法のひとつとして、定期的に使うという方法があります。
パソコンでもテレビでもなんでも、使わなくなると動作が鈍くなったり、本来のスペックを発揮できなくなってしまうことがありますよね。ハイエンドオーディオ機器もそれは同じです。そのため、どんなに使わなくなったとしても、1週間に1回、1ヶ月に1回などはできるだけ使うようにしてください。

水や洗剤は絶対に使用しない

ご存じの方がほとんどだと思いますが、アンプやケーブル、スピーカーなどのお手入れをする際には絶対に水や洗剤を使わないでください。最悪の場合、音がならなくなったり故障してしまいますので注意してください。

安易に分解するのは避けましょう

よくインターネットでアンプやスピーカーを分解してお手入れしている動画などありますが、あまり知識のない方が分解等をしてしまうと、故障のリスクが高まります。
また、変にいじってしまうと将来持っているハイエンドオーディオを売りに出そうと思ったときに、高価買取が狙いにくくなってしまいます。

「自分でメンテナンスをするのが不安」という方は、メーカーやハイエンドオーディオ修理の専門店などに依頼することをおすすめします。

メンテナンスに必要なものはなに?

ハイエンドオーディオのメンテナンスに必要なものは以下の通りです。

・乾いた雑巾
・ダスター
・無水アルコール
・綿棒
・ブロアー

などといったアイテムが必要となります。
特に綿棒は、このあとまた詳しくご紹介しますが、ホコリが溜まりやすい手の届かない細かい部分の掃除をするときに非常に役立ちます。

スピーカーのメンテナンス方法

今日からできるスピーカーのメンテナンス方法をご紹介します。

乾拭きは基本かつ重要なメンテナンス方法

基本的に、スピーカーのメンテナンスは乾拭きのみでOKです。ご存じの方も多いと思いますが、水拭きは絶対にNGです。
スピーカーは、ホコリによるダメージが起こりやすい機器のひとつです。そのほかにも、湿気や油分などにもとても弱い繊細なオーディオ機器です。
基本的には、スピーカー本体(上の部分などは非常にホコリが溜まりやすいです)、ユニットやエッヂ部分などにある目に見えるホコリを乾いた雑巾で拭き取っていきます。
ワンポイントアドバイスとして、乾いた雑巾でもよいのですが、ダスターなどホコリをより絡め取りやすいものだと、日々のお手入れがグッと楽になるのでおすすめです。

エッヂ部分やケーブル周辺も忘れずにメンテナンスをしよう

エッヂ部分やケーブル周辺もとてもホコリが溜まりやすいです。
エッヂは、雑巾の端っこを使うとホコリを取り除きやすいのでぜひ試してみてください。ですが、エッヂ周辺にあるコーン紙などは非常にデリケートです。
コーン紙がダメージを受けると最悪音が鳴らなくなる場合もあるため、エッヂのホコリを取り除くときは、エッヂ部分のみを綺麗にし、できる限り他の部分には触れないようにしてください。
ケーブルも、一度取り外してブロアーや筆などを使ってたまったホコリを取り除きましょう。

余裕のある方は、サランネット部分をはずしてメンテナンスをしてみよう

余裕のある方や、ハイエンドオーディオを長年使っていてある程度扱いに慣れているという方は、サランネット部分をはずして、スピーカー内部のホコリを取り除いてあげましょう。
サランネット部分はとても細かいネットのようになっていますよね。こういった非常に細かい部分は、とてもホコリが溜まりやすいです。
早いと、1周間前後でホコリが目に見えてくるくらいにはたまってしまいます。それだけ、細かくて手の届きにくい場所にはホコリが溜まりやすいです。

具体的なメンテナンス方法としては

①サランネット部分を外しす
②サランネットの裏側から、ブロアーを使ってホコリを吹き飛ばす
③どうしてもホコリが取れない部分は、雑巾でできる限り優しく拭き取る

となります。

特に、室内でブロアーを使ってホコリを飛ばすと、家の中に大量のホコリが舞い散ってしまいますので、どうしても室内でメンテナンスを行わざるを得ないときは、新聞紙などを広めにひいてブロアーを使うことをおすすめします。
また、可能であればベランダやお庭など外でブロアーを使うと後片付けが非常に楽になりますよ。

アンプのメンテナンス方法

続いて、アンプのメンテナンス方法をご紹介します。
こちらも今日からできるくらい比較的簡単なものが多いので、ぜひ試してみてください。

アンプの上はとくにホコリが溜まりやすいので要チェック

スピーカーの部分でもご説明しましたが、アンプの上は非常にホコリが溜まりやすいです。1周間前後なにもお手入れをしなければ、目に見えるくらいのホコリが溜まってしまいますので、アンプも最低でも週に1回は乾いた雑巾などで拭いてあげるようにしましょう。
また、ハンディタイプのモップを使うとホコリが取りやすいのでおすすめです。

細かいところには綿棒が必須

先ほど細かい部分のお手入れに綿棒が必要と説明しましたが、アンプのメンテナンスにおいて綿棒は必須アイテムです。アンプの細かいくぼみなどにはとてもホコリが溜まりやすいため、綿棒でホコリを取り除いてください。
長年メンテナンスをしておらず、なかなか落ちない汚れなどがアンプについてしまった場合には、電化製品にも比較的安心して使うことのできる無水アルコールを綿棒に染み込ませてお手入れをしましょう。ただし、無水アルコールを使用する際には手袋をする、火の近くで行わないようにしてください。
また、綿棒は白いものを使うと、汚れが見えやすいのでおすすめです。

ハイエンドオーディオの保管方法

保管方法にはこだわろう

アンプをはじめオーディオ機器は湿気に非常に弱いです。保管をする際には、湿気の少ないところで保管したり、クーラーなどを除湿できるアイテムを年中使用して保管状況には細心の注意を払うようにしましょう。

日々のメンテナンスも楽しみの一つとして

以上、家庭でも手軽にできるハイエンドオーディオのメンテナンス方法のご紹介でした。
大切なハイエンドオーディオの上部や裏側、よーく見てみるとにほこりが被っていませんか?
はっとした方はこの機会にぜひメンテナンスをしてみてください。
ベストコンディションで奏でた音楽は、心無しかいつもより気持ちよく聞こえるかもしれません♪

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