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スピーカーユニット・ボックスの買取紹介

当店では「スピーカーユニット・ボックス」を探しております。
少しでも高く売りたい!というお客様は、お気軽に他店と買取価格の比較をしてみてください。買取価格に自信があります!

スピーカーユニット・ボックス

スピーカーユニット・ボックスは、コーン紙や磁気回路が剥き出しとなった生の音響トランスデューサーと、背圧の制御や音響工学的チューニングを司る専用エンクロージャーから成る、自作(自作スピーカー)およびカスタムオーディオの中核ジャンルです。1950〜60年代のアメリカではALTECの銘フルレンジ「755A」(通称パンケーキ)やJBLの「D130」、英国ではGoodmansやLowther、TANNOYの同軸ユニットなどが名作ボックスとの組み合わせで歴史を築きました。日本国内でも長岡鉄男氏のバックロードホーン設計に代表される自作派文化が花開き、フォステクス(Fostex)の限定コーン紙ユニットなどを筆頭に、独自の音づくりを追求するクラフトマンシップが深く根付いています。<br /> <br /> オーディオの中古市場では、完成品スピーカーとは一線を画すコアな愛好家層からの熱烈な入札を集めています。ALTECの「604」系同軸ユニットや「416」ウーファー、JBLの「2226H」「2235H」「D130」、フォステクスの「FE208-Sol」「FE108EΣ」といった希少ユニットが常に高値で取引されています。ボックス単体でも、長岡式「D-55」「D-58」の精緻な積層合板製バックロードホーンキャビネットや、ALTEC「612C(銀箱)」、米松合板を採用したJBL「4530」などが活発に流通しています。コーン紙の退色・破れ、エッジの硬化・軟化状態、ボイスコイルの導通、ボックスの気密性や角落ちの有無が査定を左右する決定打となります。

スピーカーユニット・ボックスの買取実績     

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